成人矯正治療
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全体的な口腔機能の改善を目指して
成人矯正では、患者さまの美しい笑顔と健康的な口元を実現するために、患者さまひとりひとりのライフスタイルやニーズに合わせた治療を心がけています。当院では、マウスピース型矯正装置を用いて、「見た目が自然で目立ちにくい」「取り外しできて取り扱いが容易」な治療を提供しています。
私たちは、単に歯ならびを整えるだけでなく、患者さまの全体的な口腔機能の改善を目指し、患者さまひとりひとりのライフスタイルやニーズに合わせたオーダーメードの治療計画をご提案します。
難症例の場合は、提携先の歯科医院/病院と連携できる体制を整えておりますので、お気軽にご相談ください。
当院の取り組み
審美性・機能性
単に見た目を美しくするだけでなく、咬合や機能の改善もおこなっています。患者さまの口元の美しさと同時に、お口に合った噛み合わせや顎関節の健康を考慮した治療を心がけています。
ライフスタイルに合わせた治療
患者さまの日常生活やご要望に合わせた治療計画を提案しています。目立ちにくいマウスピース型の矯正装置を導入しているため、周りを気にせず治療を続けることができます。また、矯正装置は取り外しができるため、食事や歯磨きが容易になります。
患者さまの負担を減らす治療方針
患者さまの負担を減らし、快適に治療できるよう、精密な歯の動きを予測する3Dシミュレーションやソフトな力で矯正を進める矯正装置などを導入しています。
継続的なフォローアップ
患者さまが自身の治療状況を理解しやすいよう、矯正治療の過程とケア方法に関する詳細な情報を提供しています。
精密な治療計画
コンピューター支援による精密な治療計画を立て、予測可能な結果を患者さまに共有しています。治療前にシミュレーションをおこない、患者さまにご納得いただいた上で治療を開始します。
オーダーメードの治療計画
患者ひとりひとりの歯ならびに合わせてカスタマイズされたアライナーを提供します。お口の状況に合わせたオーダーメードの治療計画によりご希望の歯ならびへ導きます。
矯正治療で使用している
矯正機器・機材
口腔内スキャナー
デジタル印象の取得に使用し、精密な治療計画のための精密なデータを提供します。
iTero
インビザライン治療において、精密なフィットを実現するための3Dスキャン技術を提供します。
当院の矯正装置
インビザライン
インビザラインは、取り外し可能で透明なマウスピースを使用することで、目立たずに歯ならびを整えることができます。
当院は、インビザラインを検討されている方にカウンセリングをおすすめしています。カウンセリングでは、専門の医師がお口の中を詳しく診察し、インビザラインで治療できるかどうかを判断した上で治療の流れや期間、費用などを詳しくご説明します。
インビザラインの特徴
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法的位置づけ インビザラインは、「医薬品医療機器等法」(薬機法)の承認を受けたマウスピース型矯正装置です。
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医療機器の認証 薬機法上の医療機器として認証・承認されていないマウスピース型矯正装置はありますが、インビザラインは承認を受けています。
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副作用被害救済制度 インビザラインは、医薬品副作用被害救済制度の対象外となるケースがあります。詳細は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構にてご確認いただけます。
※医薬品副作用被害救済制度(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)について詳しくはこちら
インビザラインで対応できる症例
インビザラインは特に以下のような軽度の症例に適しています。
矯正治療後の後戻り
矯正治療後に歯が元の位置に戻るのを防ぎます。
軽度の叢生
軽度に歯が重なっている歯ならびを矯正します。
軽度のすきっ歯
歯間に隙間がある状態を矯正します。
軽度の開咬
上下の歯が噛み合わない歯ならびを矯正します。
大きく歯を動かす必要がある症例には適していないため、軽度の歯ならびの矯正を希望される方におすすめしています。症例によっては、インビザライン以外の治療方法をおすすめする場合もあります。
マウスピース型矯正治療のメリット・デメリット
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目立ちにくい
透明なマウスピースを使用するため、装着していてもほとんど目立ちません
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取り外し可能
食事や歯磨きの際に取り外せるため、口腔内を清潔に保ちやすく、普段の生活にも支障が出にくい
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痛みが少ない
ワイヤー矯正と比べて痛みが少なく、装着時の違和感も軽減される
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歯を抜かない
歯を抜かずに矯正できるケースが多くあります
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自信の向上
歯ならびが整うことで見た目が良くなり、笑顔に自信を持てるようになります
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費用が高額
保険が適用されない自由診療のため、治療費が高額になることがあります
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装着時の違和感
装着初期には痛みや違和感を覚えることがありますが、次第に慣れていきます
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治療期間が長引く場合がある
軽度の歯ならびの乱れには効果的ですが、重度の場合は治療期間が長くなることがあります
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患者さまの自己管理が重要
マウスピースは決められた時間装着する必要があるため、患者さまの自己管理が治療結果に大きく左右します
部分矯正では難しい矯正の例
マウスピース型矯正装置は、ワイヤー矯正のように強い力をお口にかけない治療のため、重度の歯ならびの乱れは対応できない場合があります。
以下のような症例の場合は、別の矯正方法をご案内することもありますのでご了承ください。
重度の叢生(そうせい)
歯ならびの乱れが大きい重度の叢生は、マウスピース型矯正装置では対応が難しい症例です。
上下の歯の開口
上下の歯が大きく開いて、噛み合っていないお口の状態を「開口」といいます。歯の開きが大きいケースでは、対応が難しくなります。
大きく前へ出ている出っ歯
上の前歯が大きく前へ出ている「出っ歯」も、マウスピース矯正では対応が難しい症例です。
受け口
骨格が大きく作用する受け口も、マウスピース型矯正装置では難しい症例です。
費用について
八王子の歯医者の「相沢歯科」の矯正治療は「マウスピース型矯正装置」使用した矯正治療です。
矯正を希望される方には一度お口の中を見せていただき、診断をおこなった際に矯正にかかる費用を算出します。
矯正にかかる費用は、患者さまのお口の状態により「治療期間」が異なるため一概にはいえませんが、治療費の例をご紹介いたします。
※費用は目安です。
※患者さまのお口の状態により異なります。